チャレンジボーナス中のビタ押しが100%できる人なら、設定6並みの機械割になるパチスロ「サザンアイズ聖魔覚醒」の設定c

サザンアイズの設定cはチャレンジボーナスが極端に当たりやすい設定のため、データ表示器などの履歴から設定cであることが一目瞭然です。

そういった理由から、ホールに導入されてから約2年が経過した今でも、設定を入れていることをアピールする目的でサザンアイズの設定cを使っているホールは多くあります。

皆さんご存知のように、サザンアイズの設定cはビタ押しの成功率次第で収支や勝率が大きく変わってくるので、チャレンジボーナス中のビタ押しをどの程度成功させられるかがとても重要になります。

この記事では、パチスロサザンアイズが大好きな現役スロプロの僕が、サザンアイズのビタ押し成功率アップのコツなどをお教えしたいと思います。

ちなみに、僕のサザンのCB中ビタ押し成功率は平均約80%~85%くらいで、これまでの最高成功率は88%でした。

サザンアイズ遊技結果

この記事を読んでいただければ、少なくとも僕くらい(80%程度)のビタ押し成功率までは高められると思います。ただし、成功率90%以上などのビタ押しマスターたちには、あまり役に立たない内容かもしれませんので悪しからず(^^;)

僕がビタ押し成功率を高めた方法

僕が初めてサザンの設定cを打った時のCB中のビタ押し成功率は70%くらいでした。

それから、ビタ押し成功率を少しでも高めようと試行錯誤した結果、現在では成功率がコンスタントに80%を超えるようになりました。

どのような要因で成功率が10%程度も高まったのかというと、以下の3つのことが大きな要因だと思います。

得意な位置にビタ押しするようにした

サザンのCB中のビタ押しポイントは右リールに「青7・スイカ・リプレイ」と「スイカ・リプレイ・スイカ」を狙う2つの方法がありますが、多くの人はリール上で見つけやすい「青7・スイカ・リプレイ」を狙っていると思います。

僕もいつも「青7・スイカ・リプレイ」を狙っていますが、初めのうちは青7を見て上段にビタ押しするようにしていました。しかし、青7を上段に狙うとつい早く押してしまいビタ押しを失敗してしまうことが頻繁にありました。

そこで、僕は少し工夫して、青7の下のスイカを見て中段にビタ押しするようにやり方を変えてみました。すると、青7を上段に狙っていた時に比べて格段に失敗する頻度が減りました。

失敗が減った理由として考えられることは、僕は上段よりも中段にビタ押しをする方が得意なのだと思います。苦手な上段よりも得意な中段にビタ押しすることに変えることで成功率が上がったのだと考えられます。

つまり、リール上の狙う箇所を変えなくても、上中下段の何処へ特定の図柄をビタ押しするかによって成功率は大きく変わるということです。

ビタ押し成功率を上げるためには、自分が得意なビタ押し位置を把握してから、その得意な位置へビタ押しするように変えてみるとよいかもしれません。

直視の練習方法

僕はCB中は青7の下のスイカを中段にビタ押ししていますが、僕のようにスイカを直接見るには直視をしてリールの図柄を見なければなりません。

直視とは、グルグルと回っているリールを自分の目で追って、リール上の図柄を鮮明に目で捉えるテクニックです。この直視ができるようになれば、色押しでは見えづらいベルやスイカなどの図柄も鮮明に見ることができます

直視ができるようになるには、リールの回転に合わせて目を動かす必要があります。

初めのうちは目だけを動かすのは難しいので、顔も同時に動かしても構いません。リールの回転速度と同じように、リール枠の上から下へと目を動かしてみましょう。

そのように動作を繰り返していると、リールの図柄がはっきりと見える瞬間があるはずです。

そのはっきりと見える瞬間が直視による図柄の見え方です。ベルやスイカなどの色押しでは見えづらい図柄がはっきりと見えていれば、直視ができている証拠です。

直視は生まれ持っての才能と思っている人もいますが、練習すれば誰でもできるようになります。僕も今では直視ができますが、昔は色押ししかできませんでした。今できない人でも練習次第で必ずできるようになります。

直視に慣れていないうちは、目を動かす動作が気持ち悪く感じてしまうと思います。気持ち悪さは慣れるうちに次第に無くなっていきますが、目に負担をかけすぎないように無理をしない範囲で練習してみましょう。

自分のリズムで目押しするようにした

サザンのチャレンジボーナス消化中は、他のお客さんからの注目を集めやすいです。他のお客さんからすれば、打っている人がどのくらいビタ押しができるのかが気になるのでしょうね。

僕もチャレンジボーナス中は他のお客さんからの視線をよく感じますが、慣れないうちはそれを意識しすぎていました。今ビタ押しを失敗したら恥ずかしいとか、早くビタ押しを決めないと格好悪いとか、恰好付けることを考えてしまうことが多々ありました。

でも、そんな風に恰好を付けようとすると、自分のリズムで目押しをすることができません。そして、自分のリズムで目押しができないときはビタ押しの失敗が必然的に多くなりました。

このままではいけないと思った僕は冷静になり、自分の本当の目的をあらためて確認しました。僕の本当の目的は、チャレンジボーナス中のビタ押し成功率を高めて収支と勝率を少しでも上げることです。決して、他の客に恰好を付けることではありません。

そう確認してからは、僕はどれだけ他のお客さんからの視線を感じていたとしても、ゆっくりと自分のリズムで確実に目押しをするようになりました。そうすることで、ビタ押しの失敗回数も減っていきました。

あなたがチャレンジボーナス中のビタ押し成功率を高めたい目的は、僕と同じように少しでもサザンの設定cの収支や勝率を上げたいからだと思います。

それならば、チャレンジボーナス中は他のお客さんからの視線は完全に無視するようにしてください。そして、自分がビタ押しすることだけに集中するようにしましょう。

あなたはビタ押しを成功させることだけを考えて、ゆっくりでもいいので自分のリズムでしっかりと目押しすればよいのです。その他に余計なことを考える必要はありません。

ゆっくりと時間をかけてビタ押しを失敗したとしても全然構いません。あくまで、あなたの目的はビタ押し成功率を上げて収支や勝率を上げることです。他人からの評価を得ることではありません。

些細なことかもしれませんが、余計なことを考えずにビタ押しを成功させることだけを考えて目押しすることで、あなたのビタ押し成功率は高まるかもしれません。

設定cをたくさん打った

僕はこれまでにサザンの設定cを通算で30回以上は打ってきていますが、打てば打つほどチャレンジボーナス中のビタ押し成功率は上がってきています。

どんなことでもある程度数をこなしていくうちにコツや感覚というものを掴むことができます。サザンの設定cについてもそれと同じで、打てば打つほどビタ押しは上手くなっていくと思います。

もちろん、間違ったやり方や上手くいかない方法で闇雲に数をこなしても上達は見込めませんが、ある程度正しい方法を続けていれば数をこなすほどにビタ押し成功率は上がってくるはずです。

ですので、今ビタ押し成功率が低い人でも恥ずかしがらずに、サザンの設定cが打てる機会があれば積極的に狙いに行きましょう。そして、どんどんチャレンジボーナス中のビタ押しに挑戦しましょう。

今パチスロのビタ押しが上手い人も、パチスロを初めたときから上手かったわけではありません。どんな人でもある程度の経験を積んできて今があります。サザンのビタ押しも数をこなすことで必ず上達します。

ビタ押し成功率を上げるマル秘テクニック

通常時からビタ押しの練習をしよう

サザンアイズでは、通常ゲーム中に右リール上段青7ビタ押しの練習をすることができます。

ビタ押しのタイミングが早い場合と遅い場合別に方法があるので、通常時から練習をしてビタ押しのタイミングを修正しましょう。

通常時のビタ押しの練習方法は、以下の通りです。

青7を上段よりも早く押してしまう場合
①中押しをして中リール中段に13番の黒BARを停止させる。(中リール上段に13番の黒BARを狙えば、ハズレ時には必ず中段に停止する。)
②右リール上段に青7をビタ押しする。
③青7が上段停止でビタ押し成功。(青7枠上停止は押すのが早い。)
青7を上段よりも遅く押してしまう場合
①左リール4番の白BARを下段に停止させる。
②右リール上段に青7をビタ押しする。
③青7が上段停止でビタ押し成功。(青7中段停止は押すのが遅い。)
サザンアイズ聖魔覚醒リール配列

パチスロ「サザンアイズ聖魔覚醒」リール配列

チャレンジボーナス中の目押し位置を把握しよう

チャレンジボーナス中にクロススイカを狙うとき、右リールに「青7・スイカ・リプレイ」を狙ってビタ押しに失敗した場合は、青7を目押しした位置に関係なく、必ず青7が中段に停止して右下がりにスイカが揃います。

つまり、右リールに「青7・スイカ・リプレイ」をビタ押しして失敗した場合は、自分が目押しした位置が早かったか遅かったを判断することができません。

自分が目押ししたタイミングが早かったか遅かったかを判断するには、右リールのもう一か所のビタ押しポイントである「スイカ・リプレイ・スイカ」(16~18番)を狙うのがおすすめです。

こちらのビタ押しポイントを狙えば、目押しのタイミングが早かった場合は20番の赤7が上段に停止してスイカが右下がりに揃います。逆に目押しのタイミングが遅かった場合は、20番の赤7が枠下に落ちてスイカが右上がりに揃います。

したがって、「スイカ・リプレイ・スイカ」(16~18番)を右リールに狙うことで、ビタ押し失敗時に自分の目押し位置が早いか遅いかを判断することができるようになり、その後のビタ押し位置を修正しやすくなります。

ただし、右リールの「スイカ・リプレイ・スイカ」は直視ができないと見えない図柄なので、直視ができない人はまずは直視の練習から始めてみましょう。

サザンアイズ聖魔覚醒リール配列

パチスロ「サザンアイズ聖魔覚醒」リール配列

ビタ押し成功率を便利な電卓で計測しよう

チャレンジボーナス中のビタ押し成功率を高めたい場合は、必ず稼働毎にチャレンジボーナス中のビタ押し成功率を計測しましょう。ビタ押し成功率を常に把握しながら修正を行うことで、よりビタ押し成功率を高めることができます。

サザンアイズ導入当初はまだ「ダイトモ」というサービスが稼働中で、台にパスワードを入力することでチャレンジボーナス中のビタ押し成功率などの詳細数値を確認することができました。

しかし、現在は「ダイトモ」のサービスは終了してしまったので、チャレンジボーナス中のビタ押し成功率は自分で計測しなければなりません。

ビタ押し成功率を計測するには「計算機+ 式が見える電卓」という計算機アプリがおすすめです。このアプリは複数の計算式を同時に見ながら使えるので、普通の電卓よりも計算間違いなどをしにくくなりとても使いやすいです。

僕の使い方は下の写真のように、上段の式にチャレンジボーナス中のクロススイカ成立回数を足していき、下段の式にビタ押し成功率を足していきます。そして、稼働終了後に下段の式の合計を上段の式の合計で割ってやれば、チャレンジボーナス中のビタ押し成功率が簡単に割り出せます。

計算機+でサザンのビタ押し成功率を計測
(クロススイカ成立回数が425回。ビタ押し成功確率が360回。ビタ押し成功率は360÷425=0.847で84.7%)

「計算機+ 式が見える電卓」はiPhoneユーザーの方ならアプリストアで無料でダウンロードできますので、iPhoneユーザーの方はぜひ一度ダウンロードして使ってみてください。

残念ながら、今現在アンドロイド版は出ていないようなので、iPhoneユーザー以外の方は”勝ち勝ち君”や他の計算機アプリなどを使ってビタ押し成功率を計測しましょう。