喧嘩する男性と女性

あれっくすあれっくす

この前、パチンコ屋で殴り合いの喧嘩をしてた人たちがいたなぁ。あんな光景を見てしまうとパチンコ屋が少し怖くなるな・・。パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれないようにするにはどうするべきだろう?パチスロを打つときに注意するべきことってどんなことかな?

自分にとって大切なお金を使って遊技するパチンコ屋の中では、パチスロで負けてイライラしている人も少なくない。そのため、パチンコ屋内では些細なことから客同士でトラブルや喧嘩が起こることが少なくはない。

この記事では、毎日のようにパチンコ屋に通っているパチスロ生活者の僕が、

  • パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれないように注意するべきこと
  • パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれたときの対処の仕方

について書いてみたいと思う。

ちなみに、パチスロ生活者の僕が実際にどの程度稼いでいるかは、年間収支表をプロフィールに掲載しているので興味がある方はそちらをご覧いただきたい。

パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれないように注意するべきこと

パチンコ屋内での無用なトラブルや喧嘩は、日頃からいくつかのことに気を付けるだけでその多くを避けることができる。

以下、パチンコ屋で無用なトラブルに巻き込まれないためにあなたが注意すべきことを一つずつ紹介する。

1.露骨に他人が打っている台を見ない

じっと見る目
自分が打っている台以外の挙動を確認するために他人が打っている台をチェックする場合は、できる限り、他人の台を露骨に見ないように注意をしよう。

例えば、全4台中の1台が設定6であるパチスロイベントなどでは、自分の台の挙動以外にも他の台の挙動チェック(横の比較)が必須となる。なぜなら、他の1台が設定6濃厚の挙動ならば、自分の台が設定6でない可能性が飛躍的に高まるからだ。

そういった事情もあり、他台の挙動チェックを行いたいあまり、常日頃から他台の挙動ををかなり露骨にチェックしている人がいる。しかし、あまりにも露骨に他人が打っている台をチェックすることで思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もある。

実際に、僕の身近な打ち手はそのような行為を頻繁に行っていたことが原因で、今までに何度か他の客から因縁を付けられて絡まれるというトラブルに見舞われている。

今では当たり前に行われている他台を挙動を露骨にチェックするという行為だが、実は昔のパチンコ屋ではタブーな行為とされていた。

だから、昔からパチスロを打っている人の中には、自分の台の挙動をジロジロと見られることに不快感を感じる人も少なくない。

したがって、あなたが無駄なトラブルや喧嘩に巻き込まれたくないなら、他の台の挙動をチェックしたいときは出来る限りバレないように密かに行うようにしよう。

2.バレバレの台の空き待ちをしない

白いお面をした怪しい人
狙っている台が空くのをあからさまに待つという行為にも注意が必要だ。

例えば、もうすぐ天井に到達しそうな台を今にもやめそうな客がいれば、その台の空き待ちをしたくなるのは当然だ。だが、どれだけ打ちたいからといっても、バレバレの空き待ち行為はトラブルの原因になるので注意が必要だ

僕も以前、「エウレカセブン2」のコーラリアンモードスルー台を打っていたときに露骨に張り付かれていたことがあるが、あのときは相当不快な思いをした。その時の僕はグッと怒りをこらえたが、僕がイケイケだったら張り付き野郎をぶん殴っていただろう。

みんな大事なお金を使ってパチスロを打っているのだから、負けているときなどに後ろで張り付かれたりすれば誰だって腹が立つ。あからさまな空き待ち行為をすることでトラブルに発展する可能性も十分にあり得るのだ。

そういった事態を避けるためにも、台の空き待ちをする場合はできるだけ目立たないようにしよう。

3.初見の店などではできる限り目立たない

草陰に隠れる男の子
自分が初めて行く店や行き慣れていない店では、初めのうちはできるだけ目立たないように立ち回ることにしよう。

大体のパチンコ屋には、その店を拠点に立ち回っているパチスロプロや根強い常連たちがいる。そういった者たちからすれば、そのパチンコ屋はお金を稼ぐためには欠かせない大切な場所だ。

だから、もし、そのパチンコ屋では新参者のあなたが連日たくさん勝つなどして目立ってしまえば、常連たちに逆恨みをされて因縁を付けられてしまう可能性がある

嘘みたいな話だが、実際に昔のパチンコ屋では縄張りというものが存在していて、それを知らずに縄張りを侵した者は常連達に外に連れ出されて手痛い仕打ちを受けたりすることもあった。

現在でも、ハイエナ稼働の縄張り争いが原因で、トラブルや喧嘩などが勃発することは珍しくはないようだ。

もちろん厳密に言えば、パチンコ屋は一部の客だけのものではなく、誰もが好きに自由に出入りして打って良いはずだ。しかし、パチンコ屋の中は治外法権的な特殊な空間であり、また人には感情があるので理屈だけでは上手く回らない部分もある。

したがって、パチスロプロや根強い常連がいるようなパチンコ店に出入りするときは、できる限り目立たないように立ち回るようにして常連たちの反感を買わないように気を付けよう。

4.無駄な徘徊はできるだけ控える

止める男性
パチンコ屋の中を徘徊するときには、徘徊する頻度に気をつけるようにしよう。

繰り返しになるが、みんな大切なお金を使って神経をすり減らしながらパチスロを打っている(もちろん、それがパチスロの快感でもあるのだが・・)。

そんな風にヒリヒリしながらパチスロを打っているときに、自分の後ろを頻繁に人が行き来すれば誰だって落ち着かないしイライラする。

特にハイエナ目的でホール内を徘徊する人は短時間に何度も同じ場所を行き来する傾向が強く、パチスロを打っている人から反感を買いやすい。

実際に、ハイエナ目的の徘徊が原因で客とトラブルになったり、客から店員に通報されて出禁になったという話も少なくない

ホール内を徘徊するときは、出来るだけ目立たないように無駄な徘徊はしないように気をつけよう。

5.打っているときの態度に気を付ける

偉そうに座る男性
パチンコ屋にはあなた以外にもたくさんのお客さんがいる。だから、周りの人に迷惑がかからないように最低限の気遣いをした態度でパチスロを打つようにしよう。

例えば、横の席にはみ出すように足を組んで座ったり、偉そうに踏ん反り返って座ったり、気に入らないことがあれば台パンをするなどの行為は、他のお客さんに大きな迷惑がかかるので絶対にやってはいけない。

パチスロを打っている態度が余りにも悪ければ他のお客さんに迷惑がかかるだけでなく、最悪の場合はパチンコ屋から出禁にされてしまう可能性もある

また、パチンコ屋の中には怖い人たちがいることも珍しくない。打っているときの態度が余りにも悪ければ、そういった怖い人たちから理不尽に絡まれてしまう危険性も高めることになる

昔のパチンコ屋には怖い人たちがたくさんいることをみんな知っていたので、昔の打ち手はそのような人たちとトラブルを起こさないように気を使うことが自然にできていた。

しかし、最近パチスロを始めた人の中にはそういった時代のことを知らない人も多く、特に大学生くらいの若い人には打っているときの態度が悪い人が目立つように思う。

見た目が普通の人に限って実は怖い人だったということもよくある話なので、若い人たちはくれぐれも注意するようにしてほしい。

6.タバコの煙が向かう方向に気を使う

タバコと煙
あなたが喫煙者の場合は、自分が吸っているタバコの煙が横で打っている人の邪魔にならないように気をつけよう

喫煙者に対する風当たりは年々強くなっている。パチンコ屋の中は未だに喫煙可能なところが多いが、2020年にはパチンコ屋の中も原則禁煙となる。そういった流れの中で、タバコの煙を毛嫌いする人たちも増えている。

タバコの煙を嫌う人たちからすれば、隣から流れてくるタバコの煙は不快以外の何者でもない。パチンコ屋の中のタバコの煙が原因で喧嘩が起こってしまう可能性も十分に考えられる

タバコの煙で無駄なトラブルが起きるのも馬鹿らしい話なので、喫煙する人はせめてタバコの煙が横に流れにくくするくらいの気遣いはするようにしよう。

パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれたときの対処の仕方

ここまで書いてきたことを気を付けていれば、パチンコ屋の中でトラブルや喧嘩に巻き込まれる可能性は限りなく低くなるだろう。

しかし、それでも何らかの避けられない理由があり、あなたがもしパチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれた場合には、落ち着いて適切な対処をしなければならない。

ここからは、パチンコ屋でトラブルや喧嘩に巻き込まれた場合の適切な対処の仕方を紹介していこう。

当事者同士で話し合わずに店員に相談する

口を閉ざしている人

もし、あなたがパチスロ台の台取りについてトラブルや喧嘩に巻き込まれた場合は、すぐにパチンコ屋の店員(できれば上のクラス)に相談するようにしよう。

台取りで揉めた場合などに当事者同士で話し合っても「俺が先に取った!いやこっちの方が早かった!」というような水掛け論になる場合が多く、話し合いは平行線をたどり一向に解決は望めない。

したがって、パチスロ台の台取りなどで揉めた場合は、直ぐに店員に相談し、そのパチンコ屋の判断を仰ぐことが賢明と言える。そして、そこで下されたパチンコ屋の判断があなたにとって不利益なものであったとしても、その判断には素直に従おう。

もし、そこでパチンコ屋の判断にまで難癖をつけてしまうと、揉めている客に加えてパチンコ屋まで敵に回してしまうことになり、最悪そのパチンコ屋を出禁になってしまうというリスクもある。

あなたがそのパチンコ屋で遊技する以上、そのパチンコ屋が定めたルールは絶対なのだ。どのような理由があっても、パチンコ屋が下した判断には従わなければならない。

どうしてもパチンコ屋の判断に納得がいかない場合は、そんなパチンコ屋には今後一切足を踏み入れなければ良いだけの話だ。

暴力はダメ。振るわれたら即刻通報する

パトカーの赤色灯

どのような理由があったとしても、ついカッとなってトラブルや喧嘩になった客に対して暴力を振るうようなことは絶対にやってはいけない

トラブルになった原因に関してどれだけ相手に非があったとしても、あなたがその相手に暴力を振るった時点であなたは刑事罰の対象となってしまう。

加えて、相手に暴力を振るい相手が怪我を負った場合は、民事上の不法行為責任として相手に対して慰謝料を支払う義務も負う。

高々数万円を儲けるためのパチスロでトラブルを起こして、何十万円もの慰謝料の支払いをするという馬鹿げたことだけは絶対に避けなければならない。

特にパチンコ屋の中には至る所にカメラが設置してあるので、万が一、パチンコ屋の中で暴力を振るってしまった場合は言い訳のしようがなくなる。

逆に、あなたがトラブルや喧嘩になった相手から暴力を受けた場合は、速やかに警察に通報しよう。相手が逃亡を図ったりする前に、警察への通報は一刻も早く行うことが大切だ。

他人への気遣いができれば無用なトラブルや喧嘩は起こらない

握手する手
この記事で紹介してきたことは全て、他人に対して気を使うという当たり前のことができていれば簡単にできることばかりである。

パチンコ屋の中にはあなた以外にもパチスロを楽しんでいる人たちがたくさんいる。

あなたがそれをしっかりと理解し、他の人たちに最低限の気遣いができていれば、ここで紹介したことを特に意識しなくても無用なトラブルや喧嘩に巻き込まれることはないだろう。

つまり、他のお客さんに大して最低限の気遣いをするだけで、パチンコ屋内でのトラブルや喧嘩のほとんどは防ぐことができるということだ。

パチスロを打つ人みんながそういった意識を持つことができれば、パチンコ屋の中は今よりもトラブルの少ない安全で楽しい空間になることだろう。